お手伝いで合格を勝ち取る!

お手伝い 小学校受験

お教室でのマザーリングの際に、
皆様に必ずアドバイスしていることの一つが、
お家での「お手伝い」です。
小学校受験で合格を勝ち取っているご家庭の大半が「お手伝い」をしっかりお家で実践されています。

お子さまにお手伝いさせる環境を提供することは、
お父様、お母様にとってはハラハラさせることなども多いため、
後回しになってしまうこともありますが、
お手伝いは3歳からできることも沢山あります。

また、お手伝いは受験に直結する能力を引き出すのに、
最適な手段といえます。
お手伝いをすることで、生まれる「自立心」は言うまでもなく。
お手伝いをする上で、アドバイスをすることでコミュニケーション力も鍛えれます。
また、お手伝いをして家族皆に感謝されることで、自己肯定感に繋がることで、
自分はできるんだ!と自信にもつながります。そして、失敗した時やどうやったら上手くできるかを自分で考えさせることで、思考力も生まれます。
本当に良いこと尽くめです。


年齢別おススメお手伝い

【3歳から おススメのお手伝い】


〇自分で脱いだ洗濯物をカゴにいれる
〇新聞をとってくる
〇自分のおもちゃをおもちゃ箱に片づける
〇タオルやハンカチなど簡単な洗濯物をたたむ
〇動物へのエサやり。または、観葉植物への水やり
〇雑巾がけ(まずは正しい雑巾を絞る)

*洋服やタオルを畳む問題は試験でも良く出題される問題です。

【4歳から おススメのお手伝い】


〇野菜や果物の皮むきや調理補助
〇食器洗い
〇自分の服や洗濯物を畳む
〇掃除をする(窓ふき・テーブルふきなども有効)

大人を同じことができるようになりはじめる、4歳。
ハサミや包丁など道具を使ったお手伝いもできるようになります。

*お料理をするときには、野菜や果物の種また、切った断片を一緒にみることも行うことが有効です。こちらも良く出題される問題の一つです。
掃除に関しても、雑巾がけや雑巾絞りなども巧緻性のテストで出題させる問題の一つです。

【5歳から おススメのお手伝い】

〇洗濯物を畳む
〇配膳の準備をする
〇洗濯物を干す
〇料理の取り分けをする

5歳になると更に色々なものが使えてくるようになると同時に、
数をしっかり数えることができ、ものを比較し見分ける力もついてきます。

*配膳の問題や、洗濯バサミの使い方、物の畳み方の問題は良く出題される傾向にあります。


お手伝いはご両親の忍耐も必要なため、
なかなか億劫になりがちですが、毎日続けなければ意味がありません!
面接で聞かれる可能性が高いから・・・と面接の1週間前に始めると言ったことも耳にしますが、積み重ねることで力が付きます。
更に、お子さまへのアドバイスの仕方や、声がけを通し、お父様やお母様も一緒に成長できるチャンスになっています。

まずは「ほめることを忘れずに!」
年齢に応じてできることから少しずつ始めてみてください。

幼児教育・小学校受験
チャイルドUP赤坂