「お店屋さんごっこで巧緻性を鍛える」

小学校受験 巧緻性

 
小学校受験に必要不可欠と言われている巧緻性はお教室でも訓練しますが、
ご家庭での取組みもとても大切です。
お母様方におススメしているのが、遊びながら勉強ができる「ごっこ」遊び。

「面接ごっこ」「 道歩き冒険ごっこ」「 遠足ごっこ」「縁日ごっこ 」
「ごっこ」遊びは様々な勉強ができる他にも、実際の入試での行動観察などでも出題されています。
現に、「 田園調布雙葉小学校 」では過去に「 お買い物ごっこ 」が行動観察として出題。

「 雙葉小学校 」では「電車ごっこ」が行動観察として出題。
「立教女学院」では「お人形を使ったごっこ遊び」が面接対応として出題。などなど…。

小学校受験 電車ごっこ
小学校受験 おままごと

おススメはお花屋さんごっこ

今回おススメするのは「お花屋さんごっこ」です。

まずはじめに、お子様はお花屋さんの店員役になります。
店員さんとしてエプロンを付けます。
(巧緻性の試験対策:体の後ろでエプロンを蝶々結びにする)
庭の花、造花などを机の上に並べお花屋さんらしくします。
お父様またはお母様がお客様役です。

『会話一例』
○お子様(店員役) :いらっしゃいませ
○お父様orお母様(お客様役): 赤とピンクのチューリップのお花が欲しいのですが、
  お友達にプレゼントをしたいのでリボンをかけて下さい。
○お子様(店員役) :かしこまりました、こちらお花3本でよろしいでしょうか。
○お父様orお母様(お客様役): はい、黄色リボンでお願いいたします。
○お子様(店員役):かしこまりました、ただいまお包みしますので少々お待ちください。
お花をリボンで結び、(お客様役)に渡す。

こんな感じで「お花屋さんごっこ」をします。

上記のような会話で人との関わり合い、言葉遣い、またプレゼントをリクエストしたことにより、リボン結びを作りの練習にもなります。
今度は役割をかえ、お父様またはお母様が店員役になり、お子さまがお客様役になります。このパターンを何度も行うことにより、それぞれの動作が自然と見に付くことにより、子供に自信が生まれます。
遊びの中で飽きることなく、巧緻性、行動観察、自主性などが自然と身に付けることができます。 

 

ペーパーばかりお勉強のいやいや期になっているときの息抜きにもおススメです。

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