お家でできる運動試験対策

小学校受験 運動試験

小学校受験の試験には、ペーパー、巧緻性、運動など

勉強をしなければならないものがたくさんあります。

ペーパー試験は皆さんとても力をいれていますが、
運動はどのように教えたら良いでしょうか?と良く質問をうけます。

最近のお子さまは体力が著しく低下しています。
家の中でPCやケイタイなどの身体を動かす必要のない動作ばかりで、
手・指先だけの動作に集中しています。
急に小学校受験に運動の考査があるので・・・と付け焼き刃にスタートしても
ほとんど身に付きません。
幼児期の成長に必要な筋力・スピード・リズム感など体力、行動を伸ばす練習を早いうちから行うことで活性化にもつながります。


もちろん、当校では体操の授業がないので、生徒さんの中には行動観察対策を含めた
専門の体操教室に通われているお子さんもいらっしゃいますが、
ご自宅でも時間を有効活用しできる運動も沢山あります。

お家でやってみよう!

○片足で真っすぐにたつ(10秒)、片足で両手を真っすぐ横に広げてたつ(10秒)


○動物の歩き方:クマ・アザラシ・クモなど 家族一丸となりゲーム感覚でやってみる。
*クマ歩きは筑波大学附属小学校で出題されるものとして有名です。

○ケンケンパーは指示通りに、スピード感と音楽にも合わせられるようにする。
*ケンケンパーは出題している学校が多い問題です。


○連続ジャンプ、(着地の時に足がばらばらにならないように注意)

家の中がドタバタと、さわがしくなったり家の中は障害物がたくさんありますが、
そこまで大きな動きや遊具等を使う必要もないので、
わざわざ外に行かなくても十分に練習することができます。

お子さま一人で取り組ませるより、お父様またお母様も一緒に取り組むことで、
お子さまもやる気がでるようなので、一緒に実践してみることもおススメです。
また、タイムを計りそれを記録しておくことで、家族の中でやる気にも繋がります。

早いうちから遊びの一環として運動をさせることにより
子供にとって自信にもつながります。
はじめからできる子どもはいないので、運動もとにかく繰り返し行うことが重要です。

また、運動ができる最低限の筋力をつけるためにも有効な練習となります。

小学校受験の試験では、子供らしく外遊びを今までやってきたか。
指示をしっかり聞くことができるか。がポイントとなります。
運動考査がある学校の受験を検討されている方は、
できるだけ身体を動かし色々な種類の運動体験をさせることをおススメします。
ペーパーだけに注力せずに運動も日頃から取り組むようにしてください。


幼児教育・小学校受験
チャイルドUP赤坂