小学校受験の力になる「絵本」の読み聞かせ

絵本 読み聞かせ 小学校受験

小学校受験に必要な能力の基礎を育むといっても過言ではない「絵本」の読み聞かせ。
共働きのお父様、お母様の場合ですと特に寝るまで時間がないので、
読み聞かせする時間がない!ペーパー問題をドンドン解かせたい!
絵本を読むくらいであれば、他の受験にまつわる事を行いたい!!と先走り、
御座なりにしてしまうお話しをマザーリングなどでお伺いしています。
しかしながら、本の読み聞かせを侮らず必ずお家で実践してください。
と皆さまに伝えさせて頂いている重要な取組みの一つです。

言葉を話せない乳幼児~幼児期の頃は目から耳から入ってくるものが重要です。
特にお父様やお母様の声はお子さまにとっても、とても好きで格別なものがあります。

絵本の読み聞かせでの親子の触れ合っている時間は親子ともども幸せな時間になります。

絵本を読み聞かせということ自体が、子供の脳の発達には非常に良いとされています。
子供が段々と成長することによって本の内容も長く、複雑になります。
読み聞かせをする中で、途中で物語の質問をお子さまにしたりその時気持ちを聞いてることで、相手の気持ちがわかる共感力が高まります。
更に言葉の使い方、表現力、想像力などが身につき、絵本の読み聞かせをする中で気持ちを集中させる為、聞く力と集中力が高くなります。

絵本の読み聞かせはどのように小学校受験に繋がるのか、
上記の説明では子育ての基本的なこと過ぎて分かりにくいと思います。

絵本の読み聞かせがどの位小学校受験の学力レベルと上げることに直結するか、
これからお話ししていきます。

小学校受験の必要な能力に直結する!

小学校お受験の中で面接、巧緻性、行動観察などの試験では「人の話しを聞く」コミュニケーション能力が非常に高いレベルで要求されます。小学校受験の基本は、読み書きはできない幼児期の能力を問う問題ばかりなので、「聞く力」が高ければ高いほど有利です。

小さいうちから絵本の読み聞かせを毎日行っているご家庭のお子さんは、
考査の際には大きな力を発揮しています。
問題を出題するテスターと呼ばれる先生方の話しをしっかり聞き、質問された内容が何を意図しているかを理解する能力が非常に高くなっています。更には、自分の意志、考えを述べるなど面接考査。グループ集団テストの中でも、きちんと指示を理解し行動することができ基礎的な知識が自然と身についています。

ペーパー問題の中のお話の記憶の試験では、長く複雑な文章を読んで聞かせる学校も多数あり、日ごろから長い文章を聞き慣れていない場合だと、到底太刀打ちできません。

中には大人でも難しいと思うようなものが出てくる場合もあります。
お話を集中して聞く。お話の内容理解する。お話しを聞く姿勢。など普段から訓練し経験があれば自然にできるようになります。

また、しりとりの問題など語彙力を問われる問題も多数出題されますが、
絵本の読み聞かせていることで、言葉のシャワーを常に浴びている状態なので、
そういった問題を解く力もしっかりと付いていきます。


絵本を日々読んでいるか、読んでいないかによって学力の差は本当に大きく開きます

毎日の絵本の読み聞かせを習慣ずけることで子供の脳の活性化につながります。

是非、毎日1冊を目標に取り組んでください。

幼児教育・小学校受験 塾
チャイルドUP赤坂

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