小学校受験◆巧緻性で「折り紙」

小学校受験 折り紙

小学校受験向けの巧緻性の訓練はここでも色々な物を紹介していますが、

特に代表的なものが折り紙です。

勿論、折り紙自体が試験問題として出題される学校も少なくありません。

また、小学校入試の受験会場に待ち時間はつきものですが、
折り紙をしながら自分の番を待っている方もとても多く、
これは小学校に入学した後の登下校時の電車の中でも折り紙に取り組んでいる
生徒さんを良く見かけます。
実際、私自身が小学校に通っていた時も、「折り紙」「あやとり」「読書」が
三種の神器のように、皆でこぞって教室での休み時間や登下校の電車の中で
行った思い出もあります。
このように、「折り紙」は小学校受験とは切っても切れないほど
根付いたものとなっています。

紙を折ったり開いたりで、手や指先を動かし、折る順番を考えたりすることで
脳の活性化につながり記憶力、思考力、運動力などを高め、
頭の良い子になると言われています。

折り紙で他の考査の勉強も可能に!


折り紙を折ることで、三角だったり四角になったり形が変化することで、
折り紙が完成します。小学校受験のペーパー問題でも出題される図形の形を覚えたり、
集中力も上がる効果もあります。また、完成したことにより達成感を味わうこともできます。
折った折り紙にハサミで切れ目を入れ開くこと左右対称ということが分かるようにもなります。
作った折り紙の作品にクレヨンや絵の具で色を付けて楽しむこともでき、折り紙1枚で様々な変化がみられこれほど良い教材はありません!


折り紙の本などを見て、簡単な物から挑戦し、毎日の習慣にし手早く、
キレイに折れる訓練が大切です。

完成した作品は必ず褒めて自信をつけさせて下さい。
最初は折り目や端っこが汚く完成してしまうこともあるかもしれません。
こんな時に、完成したことに必ず「良くできたね!」と褒めてあげることが大切です。
そうすることで、次も挑戦しよう。と前向きな気持ちになります。
1回目、2回目と何度もこなしていくことで、クオリティも上がってきます。


折り紙は手短で百円ショップなどでも大きな折り紙から小さいものまで
デザインも豊富なものが売っていますね。

また出かける時にも軽く、かさばらない為カバンの中に入れて
気軽に持ち歩くことができます。
いつでも空き時間などがあれば出して折ることできます。

必ず、5つは自信を持って折れる物を作っておきましょう。

試験では先生が先に折り、それを記憶して同じ物を折る問題。
自分が得意とする折り紙を何も見ずにいくつか作る問題・・・
(簡単なものだけではなく、難しいものが入っていると更に良いです)

1度折れるようになったものも子供はすぐ忘れます。これはペーパー問題等何に対してもいえることですが、継続して練習するようにしてください。

幼児教育・小学校受験
チャイルドUP赤坂


折り紙 巧緻性