幼児期の子育てについて

小学校受験 洗足学園小学校

子供は生まれた瞬間から子育てがはじまります。

夫婦でどんな子供に育てようかなど、赤ちゃんの期は良く話し合いを行われていますね。

生まれた赤ちゃんは(無)何も知らない真っ白な状態で何もわからない、
何も出来ない状態です。

その子供達に知識を与え、さまざまなことを経験させるのもすべて親が導いていきます。

勝手に子供は成長しません。

きちんとした親に育てられれば、それなりの知識が身について行きます。

小さな子供の時は、
はじめての経験ばかりで、転んで、泣いて、
食べ物を食べて美味しいと感じたり…

沢山のことを学びます。
親は子供の人生に大きく左右され存在だと言うことを
私たち大人はあまり重要視していません。

子供は勝手に大きくなり、
知らず知らずの内に知識を身につけているわけではありません。

子供を取り巻く周りの環境が成長する上でとても重要です。

また子供は成長する中で困り、つまずいたり失敗を繰り返しながら成長します。

そんな時でもけっして怒らないで見守って下さい。

一部のご家庭ではお子さまがわがままを言ったりすると叩いたりするようですが、
怖さを体験すれば子供の心が素直になることを避け、
性格がひねくれて曲がってしまいます。


我が子には愛情をもって育てて下さい。
当たり前のことですが当たり前が出来ないそんな人がいるように思うときがあります。

大人は子供のお手本


子供にとって親がお手本となり良いことも悪いことも、
すべて親がお手本です。

子供が大きくなったら、
どうなって欲しいかなど思いうかべながら子育てをしますが、
子供にそれが伝わり良い子に育っていきます。

言葉遣いや日常のマナー感情表現など、
ご家庭での日頃の接し方がすべて子供に吸収されます。
時には親も一人の人間です。
感情をあらわに出したりしますが、
大人のやっていることを子供は見ていないようで見ています。

よくまだ小さい時期だから分からないから大丈夫。などと言ったりしますが、
そんな時でも、子供はスポンジのように吸収しています。

親子は知らず知らずの間に、
似てきますが親の錯覚でうちの子は人とは違って良くできるなどと考えたりします。

子育ては親もきちんとしなければいけないと、
親の自分を磨きスタートさせる意識がでてきます。


良い親のお手本は子供にも良い影響を与え、
きちんとした子供に成長するはずです。

何でも買って与える親御さんを見かけますが、
買って与えるのは簡単ですが、
やがて大人になった時には親はいません。
本当に買って良いかなど常にご家庭で考えてからお子さまに与えてほしいと思います。

褒める教育が子供を伸ばす


小さい子供が何か行った時などは、
良くできたことを先にかならず褒めてください。

沢山ほめてその後、だめなことを注意してください。

怒ることばかりを重点を置き、長い時間叱る親御さんがいますが、

褒めることで、褒めてもらった。
と言う意識が子供の中に現れ、また褒めてもらえると
思いでさらに子供は一生懸命に頑張ります。

日常、お教室で常に色々なお子さまやお父様、お母様とお話しをさせて頂く中で、
必ずお父様お母様に上記のことを基本として伝えています。
お受験は時に過酷なものと捉え、
スランプ時と呼ばれるタイミングが来るときがあります。
その時に一度立ち止まり上記でお伝えしたことを心の中で
思い出して頂ければと思います。

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