小学校選び―公立小学校か私立小学校か?

小学校受験 慶應幼稚舎

子供の小学校選びはとても重要です。
マザーリングでも、私立小学校の受験を考えながら、
万が一のことを考え公立小学校のご相談のお話しを伺うことは実は少なくありません。
それぞれに良さがあると考えていますので、
一概に小学校受験のお教室をやっているから、
公立小学校をおススメしないわけではありません。


子供が個性を伸ばし、良い進学先や生涯を共にできる友人に恵まれてほしい等

子供の将来を考え、安定した生活が送れるようにとご両親の皆さまはは学校選びに
とても大変な決断をしなくてはなりません。

人に聞いたり、調べたり情報収集をしますが、
迷いがでてなかなか決めることが出来ないのが現実ではないかと思っております。

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公立小学校

住んでいる地域により通う学校が決まります。補助金が出るため学費は安く、

教育の面では国が決めた統一された教育を受けます。

生徒が近隣に住んでいるため、電車での単独通学などもない為、
集団で登校、下校があり通学は比較的に心配ありません。


私立小学校

公的補助金はありません。従ってお金はかかりますが、
学校側のきめ細かい指導や個性をのばす指導などがあります。

通学は小さな頃から、電車バスなどの交通機関を使って学校に行きます。
その為、お母様が送り迎えをすることが多い為、
お母様はお仕事をすることが難しくなってきます。
また一人での通学の場合では、お友達もさまざまな地域からのお子さんが多く

一人通学になり途中での事故などの心配があります。

私立の学校に行っています子供さんは、同じ先生、お友達と何年も一緒に成長しますので

世間知らずになりやすい。そういった反面も持ち合わせています。


私立小学校を選ぶ平均的なご家庭の一例

私立小学校は比較的お金持ちのご家庭が多く、お母様達は高価洋服などを身につけたりしていますので多少あわせないと目立ってしまいます。お母様方のお付き合いにも
出費があるなどというお話しは卒業生の方々からも良くお伺いするお話しです。


私立小学校に行かせているご家庭の年収は一般的に600万円以上と言われています。
平均が1000万円以上が全体の半分をしめ、学費は公立小学校の5倍ほどかかります。


私立小学校に行かせるご家庭は7,80人に一人の割合でしかありません。
やはりお金がかかるのが原因となっています。

継続して学費も何年もかかってきますので、
金銭的に余裕がなければ私立小学校はむずかしいでしょう。

無理して入学し経済面で厳しくなり、途中で退学するご家庭もありますので
学校選びはご家庭にあったところをお勧めいたします。

また、マザーリングでもお伝えしていますが、学校見学は必ず行ってください。
学校の様子や自宅から学校までの時間や雰囲気、受験の際にとても役立ちます。