考査中の身体の姿勢も侮るなかれ

小学校受験 姿勢

ペーパーや行動観察等の考査中に、机に向かい座っている姿や待っているときの
取り組み方、姿勢まで見られる小学校受験。
足をブラブラさせたり、組んだり・・・肘を机についたり・・・と
ついつい我を忘れて姿勢を崩してしまうことに悩まれている親御さんは少なくないです。

模試の時でさえも姿勢のチェックをされているため、
ペーパーが得意なお子さまでもこの部分を指摘されていることに、
ご相談を受けます。

授業中も、姿勢が崩れると毎回のように
「手は膝において・・・」と正しい姿勢になるように
促しています。
ただ、声がけをすると一時的には直りますが、
美しい姿勢をどんな状況でも継続できるお子さまはなかなか何人もいないでしょう。

美しく正しい姿勢で物事に取り組むことができる子は
圧倒的にマイノリティに入るために、目立ちます。

まずは大人が見ているから・・・先生がいるから・・・
試験だから・・・
という特別な時だから姿勢を良くしなければならないということを
伝えるのではなく、そもそも何故正しく美しい姿勢が必要なのか、
伝えてあげることが必要です。

子供の成長は幼児期から学童期が重要

特に姿勢が悪いと能力にも大きく関わります。
悪い姿勢をすることにより
体に入る酵素、酸素などが体全体に行き渡らなくなり、
子供の能力にも変化がでます。
やる気をなくしたり、イライラが起こることも。
又前かがみの姿勢は一般的には
猫背と言いますが人から見た印象は言うまでもなく良くありません。

子供の成長には大人が大部分関わっています。
良い姿勢をしていると知らず知らずのうちに自信にみちてきます
人から見た印象も良くなりますので子供にとっても自信につながることで
成長に多く関わってきます、そのため身体、姿勢は子供の成長にとても重要な役割をもっていることにお父様お母様はあまり気が付かれていないようです。

良くマザーリング等の中で子供が猫背で困っています。
足をブラブラすることに困っています・・・と
子供に何度注意しても前かがみが直らないなどとお話しを聞きます。
最近はパソコン、スマートフォンなど前かがみの作業が1日の中でも
多くの時間をしめています。
前かがみで生活を続けていると筋肉も弱くなり身体の不調
も出できますので、きちんとした姿勢は大きく成長し大人になってからも
自分の財産として身体に残り姿勢、
背筋がきちんとした状態になることで病気にならない身体作りにも繋がります。 

小学校受験 正しい姿勢

運動を日頃から行い、姿勢を正せる筋力をつける

特に最近のお子さまは自発的な運動をする機会が減っています。
タクシーで幼稚園、保育園に行かれることが多い、
また電車の中でも率先して席に座るお子さま・・・
このような日々の暮らしでは身体は鍛えられません。

又水泳教室、バレエ教室など偏った運動をするのではなく
平均的に体を動かすことも必要です。
幼児期にはさまざまな運動や遊びなどで
手や足を強くしバランスの良い身体作りをしましょう。

幼児期や学童期は勉強机や椅子なども
成長にあった物を使うことで
安定した姿勢を日々保つことできるようになり、
それが普通にできるようになり、さらには将来にも繋がります。
バランスの良い身体作りを日頃の積み重ねが重要です。
一朝一夕を心がけて取り組んでみてください。

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チャイルドUP赤坂