小学校受験|考査当日のトイレ問題

小学校受験 トイレ

10月に入り、神奈川や埼玉の学校は既に考査が進んでいるところもあるでしょう。
試験日当日、メンタルやコンディションも完璧に整えて挑んでいるかと思いますが、
毎年受験をされた生徒さんに聞くエピソードの中には、
思わぬ所に落とし穴があります。

それが「トイレ」のタイミングについてです。

長い考査の時間の中には、
ちゃんと「トイレ」の時間も設けられています。
万が一、そのタイミングで行きたくなかったとしても、
必ず行くように当校では伝えてあります。

当日は様々な環境の中で緊張により、
いつもと違う状況のため、
突然考査中にトイレに行きたくなってしまうお子さまも少なからず居るからです。
考査中でも、万が一トイレに行きたくなってしまった場合は、
我慢せずにその場にいる先生に声をかければ行かせてもらうことが可能です。
我慢してお漏らしをすることは言うまでもなく厳禁です。
ただ、その分問題を解く時間が無くなってしまったり、
制作時間等は短くなってしまう為、
できれば、行かないようにすることがベストと言えます。

学校見学時にトイレ確認がおススメ

ご家庭のトイレは現在ほとんどが洋式だと思いますが、
一部の小学校ではまだ和式が設置されているところもあります。

自分が受験する学校のトイレがどちらのタイプのものか、
学校見学時や考査当日に早めの到達を行う等して、
トイレの確認をしておくことが安心に繋がります。

その時には、トイレの形状は勿論のこと「手を洗う場所はどうなっているか」
「水はどう流すか」まで確認できると尚良いでしょう。

万が一和式だったときのことを想定して、
和式のトイレで用を済ませたことのないお子さまには、
和式トイレの利用に苦手意識があるようです。
その為、和式トイレの仕方を日頃から教える必要があります。

また、和式で用を足すことが苦手なお子さまの場合は、
試験を受ける予定の学校までの道中の駅やコンビニなどをトイレ確認し、
どこで利用可能か確認しておくことも大切です。

トイレタイムを生活リズムの中で作る

毎日のトイレタイムがバラバラのお子さまの場合は、
当日思わぬタイミングでトイレに行きたくなるケースを耳にします。
日頃からトイレタイムをコントロールし、
「朝食後に必ずする」「夕食後に必ずする」といった
タイミングを習慣化することで、試験当日の安心にも繋がります。

特に保育園に通われているお子さまをお持ちのお母様から相談を受けますが、
保育園育ちのお子さまの場合は
時間を区切った生活に慣れていない場合もあります。
そう言った場合は、必ずお家の中で
生活リズムをしっかりと作ってあげることが大切です。

11月、12月までと小学校受験は続きます。
是非、まだ考査の前の方は当日のトイレ問題で失敗がないよう
準備してみてください。

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