考査直前の過ごし方

小学校受験 過ごし方

9月は埼玉の学校、10月は神奈川の学校、
11月は東京と秋は年長さんの受験シーズン真っ只中になります。
考査直前は、不安が大きくなる時期でもあります。
あれができていない…これをやらせたい…といった焦りも出てくる時期だと思います。

考査の1週間前や前日は特に緊張と不安、焦りが入り交じり、
お父様、お母様もナーバスな状態になるご家庭も少なくありません。
考査が迫った1週間前や前日のおススメの過ごし方をご紹介します。


ネガティブワードは厳禁!

直前のこの時期は焦る気持ちと比例して、
お父様やお母様が最後のもうひと踏ん張りといった形で、
苦手な問題などに取り組もうとする方や、
できない事に苛立ち厳しいことをお子さまに言ってしまう話しを
マザーリングでもお伺いすることがありますが、
これは極めて厳禁です。

「言われたことが何故できないのか?」
「前に教えたでしょ!」
「何回もやっているのに何でできないの?」などなど・・・

お子さまのやる気スイッチは経たれてしまうと同時に、
自信を無くしてしまいます。

直前に自信を失ってしまうと、考査にも影響を及ぼします。
考査中も自信を失ってしまったことで、今までできていた得意問題でさえも
できなくなってしまうこともあります。

特に前日などはできる問題の復習を行う程度で、
難しい問題を解かせるのはNGです。

「できてるね!」
「すごい!」
「いつも通りやれば、合格できるよ!」

必ずポジティブワードでお子さま包み込み、
安心させてあげ、自信に満ちた形で当日を迎えさせてあげてください。

いつも通りに過ごす

幼稚園や保育園をお休みする生徒さんもいますが、
問題なければ考査があるからと言って、
特別にお休みすることはお勧めしておりません。

特別にお休みしたことにより、いつものペースが崩れてしまう可能性があると伴に、
普段と違う過ごし方をすると、お子さまが変に緊張してしまうことがあります。

但し、幼稚園によってはイベントがあり
その練習がハードでお勉強が手につかなくなってしまった・・・
風邪やインフルエンザが流行っている・・・等々の理由がある場合は
無理せず、思い切ってお休みすることも必要だと思います。

特に、寒くなる時期に差し掛かるので、体調管理は大切です。
それを含めた理由から休むことの決断も視野に入れることも大切です。

基本の基本!体調管理は徹底する

これは当たり前のことですが、体調管理は必ず万全な体制にしておくことが
大切です。
試験前日等のお食事は張り切って応援やゲン担ぎを兼て、
食べなれていないご馳走を張り切って作るご両親のお話しをお伺いします。
縁起を担ぐように「トンカツ」なども非常に多いですが、
食べ慣れていない初めて食べる食べ物などを作ったことで
体調を崩してしまったお話しを耳にします。

ご馳走を作ることは問題ありませんが、
なるべく食べ慣れた消化の良いものを献立にすることがおススメです。

風邪がインフルエンザがうつらないように万全な体制にしていたとしても、
折角の愛情がこもったご飯が原因なことはとても悲しいです。

くれぐれも食べ物を含めて体調管理を徹底してください。



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